2×
工場と現地、同一の手法
EL
マイクロクラックと輸送損傷のイメージング
6
世界のパートナー地域数
Local
発電所近くのパートナー

仕組み
発電所近くのパートナーをご紹介します。
到着したものを確認するために、ラボを世界の反対側まで送る必要はありません。当社は、お客様の現場に近いPasanネットワークの審査済み測定パートナーをマッチングし、お客様の注文内容と工場データを共有したうえで、到着時にモジュールを測定してもらいます。すでに現地にいるため迅速であり、工場検査と同じ手法で作業するため一貫性があります。
- ▸当社の役割適切なパートナーの選定と情報共有
- ▸パートナーの役割到着時に現地で測定
- ▸ネットワーク審査済みパートナー、6地域
- ▸得られるもの比較可能な現地数値

目に見えない損傷を可視化
マイクロクラックは、テスターには映りません。
輸送による損傷が、モジュールを即座に完全に損なうことは稀です。むしろセルに亀裂を生じさせ、数年後になって発電量と保証に影響を及ぼします。発電所でのエレクトロルミネッセンスイメージングにより、輸送保険会社とサプライヤーがまだ交渉の場にいる初日のうちに、マイクロクラック、断線したフィンガー、非活性領域を可視化できます。
- ▸手法EL・IV
- ▸検出対象マイクロクラック · 断線フィンガー
- ▸タイミング納品時、設置前
- ▸文書化保険対応品質のレポート

両端で同一の手法
工場と現地、そのまま比較可能。
現地測定は、工場での数値と比較できて初めて意味を持ちます。パートナーは工場検査と同じリファレンスおよび手順で測定するため、工場での値、現地での値、そしてその差分は、受入レポート、保険請求、紛争のいずれにおいても正当性を主張できます。
- ▸出荷前Pasanによる工場検査
- ▸到着後パートナーによる発電所検査
- ▸リファレンス最初から最後まで同一
- ▸差分輸送・取扱いの影響を切り分け

